こちらでは渋柿について紹介いたします。
タンニンという渋味成分が凝固しにくい柿を渋柿と呼びますが、渋抜きをして食べる「さわし柿」は極上の甘さです。甘柿の栽培が難しい地域では「さわし柿」が親しまれています。
2009年に品種と登録された「太天」は、品種特性の良さから人気を高めています。「平核無」は渋を抜いたものがお店で売られています。広島の「祇園坊」も極上の柿として有名です。
近年料理を引き立てる「つまもの」ビジネスが人気です。「丹麗」「朱雀錦」の紅葉した葉は、一段と美しく、紅葉専用品種としてお奨め致します。