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果樹苗木の生産・販売
株式会社吉岡国光園(苗木屋)

福岡県久留米市田主丸町上原332-3

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ブルーベリー(61品種)の種類一覧

ブルーベリー(61品種)

こちらでは、ブルーベリーを紹介いたします。

 ブルーベリーは、他の果樹に比べて植付け後1~3年と早くから収穫が楽しめます。但し、将来のことを考えるなら1~2年は結果させずに、樹体作りに専念した方が良いでしょう。
 ブルーベリーの花は、非常にかわいいです。苗木購入年から着花することもあります。かわいい花が咲きますが、出来れば摘花して下さい。間に合わなかった場合は、摘果して樹の生長に栄養分をまわし、先に樹を太らせます。 植付け2~3年目より、着果させましょう。
それと、2品種以上植えておいた方が、着果率は確実に上がります。この品種間をミツバチが飛び回り、受粉を助けます。

ブルーベリーを栽培するならばまず、何を目的にするかを考えたい。観光を目的とした栽培(観光摘取り園)、加工原料の生産、青果市場への出荷。露地栽培又は、雨よけ栽培(簡易ビニールハウス)でいくのか。
観光農園であれば、夏休み期間とお盆シーズンに多くの来園者があるので、この期間に果実が切れることが無いよう各品種の本数割合を考慮しなければならない。出来るだけ長期開園できるよう、優良品種であるサザン系オニールからラビットアイ系のオンスロウまで多品種の導入をお勧めする。その品種の中において、想像される来客数の時期的推移を考慮して各品種の本数割合を決定する。
加工原料の場合、加工目的によって違ってくる。一般に、糖度より酸度の高い方が適している。クエン酸にはその果実しかもたない美味しさがあり、加工した製品の味を引き立てる。また煮崩れしないことも加工品目によっては重要な要素になる。加工用の場合、土壌適応性の範囲も広く乾湿の過不足にも対応できるラビットアイ系ブルーベリーが有利な場合もある。甘くフルーティーな果実、種が少し気になるが、シリアルやパンに食感や風味をプラスしたり。酸味を最大に生かしたジャムやドライフルーツなど。
青果市場からみた品種の選定の場合、大粒果で糖度が高く見た目に美しく、貯蔵性に優れ輸送に耐え荷傷みせず、玉揃いがよく短期間に収穫が終わる品種が適している。つまり相当品質が優れないと高単価は狙えない。また、右単価表からも分かるよう、早期出荷が高単価への早道なのと、高品質が求められることからハイブッシュをお勧めする。
しかしハイブッシュは土壌適用の範囲が狭く乾湿どちらも影響を受けやすいという問題点がある。この問題点をある程度、クリアできるのはラビットアイを台木に用いた接木苗である。毎年訪れるブルーベリー園のハイブッシュは全て接木された株である。一般的に栽培が難しいとされる品種も毎年たわわに実っている。
 また、自分、お客さんにも品種名がわかるようにすることをすすめる。お客さんは自分好みの品種がわかって、あの味が食べたいと思うようになるだろし、自家用でもこの品種がおいしい、この品種が好きと愛着も湧くだろう。まずは、栽培簡単なラビットアイから挑戦していただき、より果実品質をもとめるなら接木苗木を。最終プロと思えるようになったら挿木ハイブッシュに挑戦してもらいた。

 タイプ別に特徴がございますので、お客様の植え付ける地域、用途等々合うものを、お選びください。

ラビットアイ系ブルーベリーは初心者にお勧め。

サザン(南部)ハイブッシュ系は西南暖地の暖かい地域にむく。

ノーザン(北部)ハイブッシュ系は冬低温が確保できる地域にむく。

 

ご好評いただいておりますブルーベリーの接木苗は今期(2022年冬出荷分10本単位での委託生産受注を終了致しました

来期も受注致しますのでお待ちしております。

来期分2022/09/01より受注します

来年の発送になります。2022年10月頃の残高入金を持ちまして、完全受注とします。但し、契約本数は接木数であり、納品数ではございません。納品本数が契約本数より減少した場合は、不足本数分の返金とさせていただきます。 (予約時半金請求)

納品時期:2023年10月以降

予約期間:2022年9月1日

~2023年1月30日

 

 

品種のご案内


お知らせ

↑2021年秋~2022春の旧カタログ
新カタログは準備中。


無料カタログ作成中

 今年度もたくさんの注文ありがとうございました。本年度(2021秋~2022春)の素掘苗木の受注は終了しました。来期に向け生産段階となりました。来年度も宜しくお願いします。


来期(2022年度)は9月1日(木曜日)9時より、Faxも9月1日9時より受注開始します。

新カタログご希望のお客様は上記のお電話か、FAXでお願いいたします。

※ホームページ上の在庫更新には時間差がありますので、最新の在庫確認は、電話かFAXでお願いいたします。

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ごあいさつ

戦後の昭和23年頃より苗木を作り始め、70年以上果物の苗木業を営んできました。

日本果樹種苗協会正会員